松本市民の介護が必要になった原因は、1位「高齢による衰弱」 2位「転倒・骨折」ですが、これらの予防には筋力運動が不可欠となっています。
また、運動は一人でやるより、仲間と一緒に行うとより効果的との調査結果もあります(「健康とくらしの調査」より)。 ということで、社会福祉法人『ハーモニー』(老健)では、コロナ禍以前に毎月行っていました、『お茶っこハーモニー』のメンバーの方々が中心となり、河西部包括、松本市健康づくり課の協力のもと、本日より『いきいき百歳体操』を施設内コミュニティールームでコロナウィルス感染予防・対策(3つの密の回避・手指消毒・検温・行動アンケート・換気・マスクの着用等)を徹底し行いました。









