11月14日は氷点下の冷え込み・・・、先週までの暖かさから一変し、信州は本格的な冬将軍の到来となりました。                                                                  そんな寒さに負けず、冬支度の一環で『干し柿づくり』を入所者様と職員と一緒に協力し行いました。

いただいた色艶も良く立派な渋柿。中には甘そうな柿もありそうな。

皆さん割烹着に着替えていただきましたが、よくお似合いで。

昔取った杵柄。見事な手つきで皮を剥いてくださいました。                                    「美味しくなれ、甘くなれ」と皆さん願いつつ、分担作業を行いながら和気あいあいと、まるで近所の公民館のような雰囲気で、沢山あった渋柿もあっという間に皮剥きを終えてしまいました。

とても大きな渋柿だったので、しっかり乾くまで時間が掛かりそうですが、皆さんと一緒に毎日観察を行い、美味しそうに色が変化していく様子を眺め、甘くなった干し柿を食べる日を楽しみに待ちたいと思います。

今年も残すところあと1ヶ月あまりとなりました。                                         インフルエンザや風邪も流行る時期ですので、皆様ご自愛くださいませ。                                  また、今後の活動報告も楽しみにしていてください。

追伸)やはり渋柿の中に甘い柿も交じっていました。                                          柿は、ビタミンCを豊富に含んでいて更にカロテン、タンニン、カリウムなど様々な栄養素も含まれています。ビタミンCは、免疫力を高める効果、カロテンには抗酸化作用もあるので免疫力を高めるのにも良いとの事です。風邪の予防に一役買ってくれそうですね。                                 ただ、食べ過ぎは良くないので、一日一個食べるようにしましょう。